お子さんの遊び場として、くつろぎのスペースとして、
ウッドデッキは若い世代を中心に大人気です。

ウッドデッキを作る場合、まず決めなくてはならないのは、
どんな材料で作るか?です。

「ハードウッド製ウッドデッキは30年もつって本当?」
というご質問を多くいただきますが、
答えはもちろん「YES」です。

■ハードウッド製ウッドデッキが30年もつ理由

ハードウッドと呼ばれている材木は、
主に赤道付近に分布する広葉樹から作られた堅くて重い木材で、
代表的なものに、イペ、ウリン、セランガンバツ、アマゾンジャラ、
イタウバ、サイプレス(サイプレスは針葉樹)があります。
日本のケヤキやクリの木もこの”堅木”に該当します。

名前のとおり、硬くて丈夫な材木で、例えばイタウバは
ブラジルで100年以上前から船の甲板に使われていたそうです。

ブラジルは熱帯雨林気候で暑く、雨も多く、
船の甲板はその悪条件にさらされている訳ですから、
ハードウッドの耐久性が良いのは実証済みなわけです。

日本も最近は猛暑だったりと、温暖化で気温が高い日もありますけれども、
ブラジルに比べたらまだまだ穏やかな気候なので、
30年は十分にもつ!という事になります。

ウッドデッキやウッドフェンスの素材としてよく使われているのが
ソフトウッドに分類されるウエスタンレッドシダーです。

ウエスタンレッドシダーで作ったウッドデッキの耐久性が
10年~15年と言われるのに比べたら、
ハードウッドの耐久性がいかに優れているか、
お分かりいただけることと思います。

ウッドデッキのある生活が大好き!という
自然がお好きな方には、
30年の耐久性がありメンテナンスの楽な
ハードウッド製ウッドデッキがおすすめです。

ハードウッド製ウッドデッキは30年もつって本当?