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ウッドデッキ&ウッドフェンスの作り方~プロの現場から学ぶウッドデッキDIY

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ウッドデッキの作り方~プロの現場から学ぶウッドデッキDIYウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツプロの現場では、ウッドデッキやウッドフェンスはどのようにして作られているのでしょう?実際のウッドデッキ施工事例を見ながら、熟練職人がどんな手順で作業を行っているか作り方を覗いてみましょう。

ウッドデッキの作り方として押さえておきたい重要なポイントがたくさん。ウッドデッキをDIYでご自分で作りたいと思っていらっしゃる方、必見です!

ウッドデッキの作り方DIY: ウッドデッキの材料を決めましょう

こちらのお宅は、築10年になるウエスタンレッドシダー製のウッドデッキとウッドフェンスが古くなって腐ってきたので、新しく作り直したいというご相談です。

ウッドデッキの作り方/ウッドフェンスの作り方 DIYウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ
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ソフトウッドに分類されるウエスタンレッドシダーは、4~5年に一度、保護剤を塗り直す必要があり、定期的にメンテナンスを行えば、14~15年はもちますが、全く手入れをしないと傷みの進行が早まり、10年もたずに腐って穴が空いたり、シロアリ被害にあう事があります。

ウッドデッキの材料を決める上で大切なのは「ウッドデッキを何年くらい使いたいか?」「靴を履いて歩くのか?素足で歩く場合があるのか?」「塗り直し等のメンテナンスができるか?メンテナンス不要がよいか?」という点を考えて選ぶことです。

こちらのお宅の新しいウッドデッキとウッドフェンスは、堅くて丈夫なハードウッドの中でも特に耐久性と快適性が高い「イタウバ」で作ることになりました。
イタウバの中でもパラー州産のイタウバは特に油分が豊富でしっとりしているため、全くメンテナンスをしなくても30年以上も長持ちしますし、ササクレが無くトゲが刺さる心配がないため、お子さんやペットがいるご家庭に適しています。(施工者もトゲでケガをせず安全に工事できます。)

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◆ウッドデッキの材料は慎重に選びましょう

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一口に「デッキ材」と言ってもその素材によって、以後のメンテナンスや快適性が大きく異なるため、単純に価格だけで決めるのはよくありません。
プラスチック樹脂でできた人工木材や、ソフトウッドとハードウッドに分類される天然木材。さらにハードウッドもイペやウリンやセランガンバツ、イタウバ、アマゾンジャラなど様々な種類があります。
それぞれのデッキ材によって使い方や耐久性・特徴が異なるので、自分が「どんなウッドデッキライフを送りたいか?」をよく考えて材料を選ぶことをおすすめします。

参考: ウッドデッキ材料の選び方~材木卸問屋がお教えする”選び方のコツ”
参考: ウッドデッキ材料やウッドフェンス材料の選び方 まとめ


ウッドデッキの作り方DIY: ウッドデッキの下には雑草対策を

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古くなって傷んだウッドデッキを解体撤去処分したら、新しいウッドデッキのサイズを決めます。現場では、レベルと呼ばれる高さを精密に測量する機器を使って、地上の諸点の高低差を測ります。

上の写真は、コンクリート土間から何センチ離れているのかを計測して、床の高さを決めている様子です。こちらのお宅のウッドデッキはリビングの床の高さとほぼ同じ高さにしたいので、地面からサッシ枠の下場までの高さを測ります。高さが決まったら、ウッドデッキの大きさ(横幅・縦幅)も決めます。

ウッドデッキの概要が決まったら、基礎作りの準備を始めます。ここで重要なのは「ウッドデッキの下は雑草対策をする」という事です。
こちらのお宅はウッドデッキの下がコンクリート土間でしたので、雑草対策をせずそのままウッドデッキを作ることが出来ましたが、もし土の状態でしたら、防草シートを敷いて雑草対策をする必要があります。

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◆ウッドデッキの下は必ず雑草対策をしましょう

ウッドデッキの下の雑草対策は必ず行う必要があります。地面が土の場合は、防草シートを敷いてから基礎作りに進みましょう。
雑草対策をしないでウッドデッキを作ってしまうと、床板の隙間から日光が入るので、ウッドデッキの下が雑草だらけになり、床板の隙間から伸びた草が飛び出てきてしまいます。


ウッドデッキの作り方DIY: 基礎作り~土台の高さと間隔に注意

土台の天場の高さを揃える

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ウッドデッキの基礎となる土台を作ります。まず、コンクリート土間の上に、土台を乗せるための束柱を並べます。土の上にウッドデッキを作る場合は、土の上に防草シートを敷いてから束石を置いて、その上に束柱を置くのですが、こちらのお庭はコンクリート土間なので、束石は不要です。

ここで注意が必要なのは、「土台の天場の高さを、全て同じにしないといけない」ということです。土台の天場の高さが同じでないとウッドデッキの床に傾斜ができてしまいます。

天場の高さを同じにする上で気をつけたいのは、材木の曲がりを考慮してどの向きに使用するかを決めるということです。

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ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ

天然の木から製材される木材は、一見真っ直ぐに見えますが、どの木材も微妙に曲がっています。
天然木の材料はその曲がりの誤差を施工現場に反映させないように、材木の”通り”を見て、使用する部位ごとに向きを変えて据え付ける必要があるのです。

例えばこのウッドデッキの土台は、90mm×90mm×3,600mmと90mm×90mm×1,400mmの材木を使用しますが、材木の”通り”を見て、土台面の上下に曲がりが来ないように土台を据え付けます。(土台面の左右に曲がりが来るようにすればよいです。)

もし間違えて土台面の上下に曲がりが来るように土台を据え付けてしまうと、ウッドデッキの床板がデコボコになってしまい水平に仕上げる事ができなくなってしまいます。

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また、土間コンクリートの上にウッドデッキを作る場合は、土台の天場の高さに注意が必要です。
コンクリート土間は地面が水平ではありません。雨水が溜まらないように、土間コンクリートには水勾配という傾斜がついています。その分を差し引いて束柱の高さを調整して、土台の天場を水平に作らなければならないからです。

プロはレベル(水準測量機器)を使用して水平の位置出しをしますが、個人さんは専門の機械がないと思いますので、透明の水道ホースを活用して、パスカルの原理で水平の位置出しをすると良いです。

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◆土台の天場の高さは、全て同じになるように作りましょう

材木の”通り”を見て、土台面の上下に曲がりが来ないように土台を据え付けましょう。(土台面の左右に曲がりが来るようにすればよいです。)
また土間コンクリートの上にウッドデッキを作る場合は、土間コンクリートの傾斜を考慮して、水平になるよう高さを決めましょう。

床板の厚みが30mmの場合は芯々の距離を600mm以内に収める

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床板の厚みが30mmの場合は、土台の芯々の距離を600mm以内に収めることが大切です。(床板の厚みが20mmの場合、芯々の距離は450~500mm以内が適切です。)

材木の中心線と中心線の間を測定することを、「芯々(しんしん)」といいますが、床板の厚みが30mmの場合、ウッドデッキの土台同士の芯々の距離は、最大600mmを越えないように作らなくてはなりません。

土台の芯々が600mmを超えて作ってしまうと、完成後ウッドデッキの床がたわむ可能性があるからです。強度を保つためには必ず600mm以内に収めましょう。

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◆床板の厚みが30mmの場合、土台の芯々の距離は、600mmを越えないように作りましょう


ウッドデッキの作り方DIY: 基礎作り~土台となる材木の買い方のコツ

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土台を作る上で一番知ってもらいたいのは「土台に使う材木の買い方と組み合わせ方」です。どんな長さの材木を購入するかはウッドデッキ製作の費用を左右する重要ポイントです。

こちらのお宅のウッドデッキを例にとって説明すると、このウッドデッキの幅は5mなのですが、5mの材木を使うのではなく、3.6mと1.4mの材木を組み合わせて土台を作ります。

ハードウッドのような熱帯雨林の材木は、寒い地域に生息している木に比べると、もともと曲がりくねっているものです。その曲がった原木を使用部位に合わせて製材しているので、長くて真っ直ぐな木材は少なく、1本で長い材木は手に入りにくいものです。ですので、このように、短い物と長めの物を繋ぎ合わせて作る必要があります。

また、そのような天然木の性質上、元々うねりのある長い材木を真っ直ぐ施工するのはテクニックが必要で、熟練職人の技術がないと難しいです。ですので一般の方が作る場合は、なるべく短い材木を繋いで作った方が、真っ直ぐきれいな床板になります。このように施工の観点から言っても、短い材木を組み合わせて作る方がおすすめです。

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ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ

こちらの写真をご覧ください。土台同士の繋ぎ目の位置が左右交互に振り分けて設置されていますね。これは、同じ位置に長い土台と短い土台を配置するとウッドデッキの床全体の強度が弱くなるため、強度を出すため互い違いに設置しているのです。

このように、長さの違う材木を組み合わせて繋ぐ場合は、長い・短いを揃えるのではなく、互い違いに並べたほうが強度が出ますし、床板の場合は見た目も良くなります。

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トラックに積んで運んできたのは4m以上の長い材木です。運送業者さんは、4m以上の長い材木は現場まで運んでくれないので、自分達で運送会社の営業所まで取りに行かなくてはなりません。配送の面でもなるべく短い物を使った方が運賃の節約になります。

例えば1,400mmの材木が3本欲しい場合、4,200mmの材木を1本買って3本に切って使おうという考え方がありますが、4m以上の材木は運賃が高い上、宅配業者の営業所に取りにいかなくてはなりません。

また材木の価格も、4,200mmを1本買うより、短いものを3本買った方が安いです。例えば(ハードウッドプロは1,400mmの取り扱いがないので)1,500mmを3本買ってカットして使っても、4,200mmを1本買うよりもお安くできます。

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◆1本で長い木は価格も送料も高く配達の手間もかかるので、短い木を繋ぎ合わせて作りましょう

4m以上の材木は、短いものを組み合わせて買った方が、材木の価格も送料も安い上、希望の場所まで配達してくれます。また、短い材木の方がうねりがなく真っ直ぐに施工しやすいです。値段も安く、施工しやすく、現場まで配達してもらえるので手間も省け、さらに森林保護にもなるという良いこと尽くめです。

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一般的に工事業者は繋ぐ手間をはぶくため、5mの材木を欲しがりますが、ハードウッドには5mの長さの真っ直ぐな物はありません。スギやヒノキであればありますが、かなりの高額になります。材木は短いものほどお安くなるので、繋ぎ合わせて作ったほうが経済的です。

4m以上の材木は、幕板や笠置など、デザイン上長い物が欲しい場所では使って頂いても結構ですが、束柱や土台など直接目に触れない場所の部材の場合は、最初から短い材木を使用した方がお得です。


ウッドフェンスの作り方DIY: ウッドフェンスの基礎を作ります

柱の厚みについて

1,500mmを超える背の高いフェンスの柱に使う材木の厚みは90mm×90mmがおすすめです。
1,500mm以下のフェンスの柱は70mm×70mmがおすすめです。

柱と柱の間隔は芯々で1,000mm~1,200mm以下にすると強度が保てます。

ちなみに、フェンスの横板の厚みは20mm厚がおすすめです。12mm厚ですとたわむ可能性があります。

強度を出す

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敷地の境界線に、高さ2,800mmの目隠しウッドフェンスを作ります。

このように背の高いウッドフェンスの基礎の柱は、ウッドデッキの床下から1本の木で作り強度を出します。床下と床上と分けて金具で取り付けたりすると、強風で倒れる危険性があるので、1本の木でウッドデッキの土台と一体化させてしっかり作ります。

また、柱を地面にしっかり固定するため、地中に70cmほど埋めます
その場合、使う材木はこちらのウッドフェンスで採用しているパラー州産イタウバのように、土に埋めても腐ったりシロアリに食べられない強さのある材木でなければいけません。

ウエスタンレッドシダーやスギではシロアリの格好のエサとなるので、スギなら5年、ウエスタンレッドシダーなら7~8年、ヒノキでも10年で腐ってシロアリに食べられてしまいます。その点、耐久性の高いパラー州産のイタウバやアマゾンジャラなら、地中に埋めても30年以上長持ちします。実際ブラジルではアマゾン川のハシケや船着場で水にさらされながら30年以上使用されている実績があるので、土に埋めても大丈夫です。

「地中に埋めずに独立基礎でフェンスの柱を立てたい」又は「穴が空いたブロックに差し込んで作りたい」と仰るお客様がいらっしゃいますが、独立基礎は敷地境界との間に空間が必要なので、フェンスの設置位置が敷地境界から10cm~20cm内側にきてしまいお庭が狭くなります。また基礎代や金具代も余計にかかりますし、地中に埋めた方が強度が出るので、フェンスの柱は地中に埋めるのがおすすめです。

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◆背の高いウッドフェンスの場合、柱は地中に深く埋め、1本木で作って強度を出しましょう

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地中に埋める際の材木は、腐りにくくシロアリに強いハードウッドがおすすめです。パラー州産イタウバやアマゾンジャラ、イペ、ウリンは耐久性が高いので30年以上長持ちします。逆に、スギは5年で腐りますし、ウエスタンレッドシダーは7~8年で、ハードウッドに分類されるセランガンバツでは15年しかもたないので、できれば避けましょう。

真っ直ぐ立てる

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こちらのお宅は敷地境界線にあるブロック塀に沿ってウッドフェンスの柱を立てるのですが、このブロック塀は真っ直ぐ垂直ではなかったため、ブロック塀にぴったり沿って柱を立てると傾いてしまいます。

このような場合、柱とブロック塀の間に横木を入れてクッションにして調整する事で、柱を垂直に立てることができます

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◆垂直でない塀に沿って柱を立てる場合、横木で調整して垂直にするとよい


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また柱を真っ直ぐ立てるために気をつけたいのが、土台を作るのと同様に「材木の曲がりを考慮してどの向きに使用するかを決める」ことです。

こちらのウッドフェンスの柱は90mm×90mm×3,600mmの材木を使用しているのですが、天然の材木は一見真っ直ぐに見えていてもどの材木も微妙に曲がっており、その曲がりの誤差を施工現場に反映させないようにするため、材木の”通り”を見て、ウッドフェンス面の前後に曲がりが来ないように柱を据え付ける必要があります。(ウッドフェンス面の左右に曲がりが来るようにすればよいです。)

もし間違えてウッドフェンス面の前後に曲がりが来るように柱を据え付けてしまうと、ウッドフェンスが波打ってしまい垂直に仕上げる事ができなくなってしまいます。

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◆ウッドフェンス面の前後に曲がりが来ないように柱を据え付けるとよい


ウッドデッキの作り方DIY: ウッドデッキの床板を張ります

床板の厚みについて

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ウッドデッキの床板に使用する材木は30mm厚がおすすめです。

体重の負荷が1枚の板のみにかかった場合、20mmですときしんだり反ったりするので、強度を考えると30mm厚がおすすめです。(20mm厚の材木は主にウッドフェンスの横板材に使われるものです。)

特に土台の芯々の距離が600mm以上700mm以下の場合は、2枚の床板に体重の負荷がかかった場合でもきしんだり反ったりするので、30mm厚あると安心です。(芯々の距離が700mmを超えると30mm厚でも強度が保てなくなります。)

現場の都合でどうしても20mm厚の材木を使いたい場合は、芯々の距離を450mm以内に収めると、強度が保てます。

目地幅は10mm前後隙間をあけて張る

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土台が出来上がったら、床板を張っていきます。ちなみに床板と床板の間に挟んでいるこの板は、床板の隙間を同じ間隔(10mm)で簡単に施工するためのプロの知恵です。

技術がない方が、目地幅5mmなど短い間隔にすると均一に施工することが難しくきれいに仕上がりません。ですので10mm前後がおすすめです。

木材は夏は膨張して冬は収縮する性質がるので、隙間をあけて施工しないと、膨張した時に互いがぶつかってせり上がってしまいます。逆に収縮すると隙間が広がって割れてしまうことがあります。ですので、床板は隙間をあけて作る必要があります。隙間の幅はだいたい10mm前後あけると良いです

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◆床板は10mm前後、隙間をあけて作りましょう

ビスの頭をきれいに収める

床板にまず、細いドリルで下穴をあけます。下穴が空いたらビスを打ち込みます。

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細いドリルで下穴をあける際、普通のドリルで穴をあけると、ビスを打ち込んだ時にビスの頭で穴の周りが汚くえぐれてしまいます。

それを防ぐため、下穴をあける際、ビスの頭部を沈める為の加工を行います。座掘りビットというドリルを使えば、下穴をあけながらビスの頭がきれに収まる穴が同時にあけられるので便利です。この道具は綺麗に早く施工するためのプロの道具ですが、3千円くらいで買えるのでおすすめです。

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◆座掘りビットというドリルで下穴をあけるとビスの頭がきれいに収まります

3m以上の板を張る際は短い物を組み合わせて使う

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このウッドデッキは、土台間の芯々の距離は、1スパン1,200mmで作っており、全部で7スパン(8,400mm)あるので、床板を3スパン(3,600mm)+2スパン(2,400mm)+2スパン(2,400mm)で張り詰めています。

デザイン的には2スパン+3スパン+2スパンもきれいに張れておすすめです。逆におすすめでない例は、7スパンを4スパン(4,800mm)+3スパン(3,600mm)で作ることです。

なぜなら4,800mmの材木は希少なので価格が高く、さらに運送会社が現場まで配達してくれないので、運送会社の営業所まで自分で取りに行かなくてはなりません。

土台作りの際の説明と同様に、価格も運送費も高くつき、真っ直ぐ施工し辛い4m以上の長い木材を使うより、短めの物を組み合わせて作る方が、簡単で綺麗に、かつ経済的に作れるのです。

また、技術に自信のない方が3m以上の材料を使う場合も、短めの物を組み合わせて使うことをおすすめします

全ての天然木は自然の木である以上、反りや暴れの全く無い木材は存在せず、3mを超える長い木材になると多少の曲がりが出てきます。技術のある大工さんはその曲がりが目立たないように真っ直ぐ施工することが出来ますが、技術のない方には難しい作業です。

その点、短い材は曲がりや反りが目立たないので、短い材料を組み合わせて施工した方が簡単に真っ直ぐ施工することができるのです。

例)3,600mmの床板を張る場合はこちらをご参考にしてください。

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◆3m以上の材木は短めの物を組み合わせた方が、費用も手間も抑えられる

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4m以上の材木は価格も運賃も高い上、営業所まで取りに行かなくてはなりません。
また、3m以上の長い材木は真っ直ぐに施工するのに技術が必要なので、床板も短めの物を組み合わせて使うと、真っ直ぐ施工しやすく、費用も手間も抑えられます

床板を水平に張る

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床板を水平に張るコツは、材木のゆがみが上下に出るように据え付けるということです。

天然木の材料は一見真っ直ぐに見えていますが、どの材木も微妙に曲がっているものなので、材木の”通り”を見て、ウッドデッキ面の左右に曲がりが来ないように床板を据え付ける必要があります。

土台の時は上下はダメで左右に曲がりがくるようにしましたが、床板の場合は、上下の曲がりはビスで固定するため影響が出ないのですが、左右に曲がりが出ると10mm幅の目地間隔が狂って仕上がりが汚くなります。

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◆材木の”通り”を見て、ウッドデッキ面の左右に曲がりが来ないように床板を据え付ける

イタウバの特徴

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手前から3枚目の青っぽい材木は、油分が特に豊富なイタウバです。このように青っぽかったり、斑点模様が多いということは、イタウバ自身に特に油分が豊富に含まれているという証拠です。油分が豊富なイタウバはその分、耐久性が高く、触るとしっとりとして気持ちの良い木肌です。

そのことをご存知の業者さんは、青っぽかったり斑点模様の多いイタウバを好んで使う方もいらっしゃいます。(それだけ欲しいと言われても困りますが・・・)

同じブラジル産のイタウバでも、パラー州産のものはこのように油分が豊富な材質ですが、マットグロッソ州産のイタウバは油分が少なく耐久性が低いので、イタウバをウッドデッキ材に使うのでしたら、パラー州産のイタウバの方が長持ちします

見た目よく張るコツ

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天然木の木材は全て同じ色ではありません。色の濃いものや薄めのものがあります。それを踏まえての張り方のコツは、同じ色の材木を散らして張ることです。同じ色めで固めず散らすことによって、グラデーション効果で床が広く見えるからです。

また、長めの木と短めの木を組み合わせて張っていく場合は、繋ぎ目が隣同士にならないように互い違いに張っていくとよいです。見た目もきれいになりますし、強度も出ます。これを業界専門用語で「りゃんこに張る」といいます。ちなみに、今は色の違いが目立ちますが、3ヶ月ほど太陽にあたっていると全て同じシルバーグレーになり、色の違いは目立たなくなります。

ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ

◆同じ色の材木を散らして張ると、グラデーション効果で床が広く見える
◆繋ぎ目が隣同士にならないように互い違いに張っていくとよい


ウッドデッキの作り方DIY:あると便利➀ 点検口と階段をつけます

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ウッドデッキの床下部分に排水桝がある場合は、このように点検口を作っておくと便利です。
この部分の床板はビスでとめていないので、排水桝の点検が必要になった際、パカッと開けて下に入ることができます。

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◆排水桝がある場所には点検口を作っておくと後々便利


ウッドデッキの作り方/ウッドフェンスの作り方 DIYウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ
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こちらはウッドデッキにステップを作っているところです。普通はウッドデッキの外側に飛び出す形のステップを作りますが、今回はデザイン性を優先させ、内側に切り込む形の階段にしました。

このような幅の長いステップをウッドデッキに取り付けておくと、お庭でバーベキューなどをする際に、こしかけたり、お皿やグラスを置くテーブル代わりになるので便利です。

ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ

◆幅の広いステップを作っておくと、椅子やテーブルにも使えて便利


ウッドフェンスの作り方DIY:ウッドフェンスを作ります

柱の天場の高さを揃え、笠木材を固定する

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ウッドフェンスの作りこみに入ります。
このウッドフェンスは2,800mmの高さで作りますが、各柱は100mmほど長めに据え付けられているので、柱天場の高さをウッドデッキの床面から2,800mmの高さに揃える必要があります。

全ての柱の高さを測って印を付けていきますが、印を付ける際は木材の4面全てに印を付けておかないと水平に切る事ができません

まず手ノコで切り込みを入れてから、電動丸ノコで切り落とします。但し電動ノコは熟練職人の技術が必要で、不慣れな方は大怪我をする可能性があるので、手ノコだけで作業を行った方がよいです。

また切る際は、ウッドデッキ側から奥に向かって切るのがおすすめです。側面から切ると柱の切断面が水平にならずに左右に斜めになりやすいのです。奥に向かって斜めになる分は手前の横板の影に隠れるので見えなくなるのでごまかしがききますが、左右に斜めになると見た目が悪くなります。

ウッドデッキの作り方/ウッドフェンスの作り方 DIYウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ
ウッドデッキの作り方/ウッドフェンスの作り方 DIYウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ


基礎の柱の高さが揃ったら、柱のてっぺんに笠木材をビスで固定させます。

右の写真はウッドデッキと同じ木材で、日除けを引っ掛ける梁を作っているところです。日よけシェードなどをかけられるので便利です。

ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ

◆柱の高さを測って印を付ける際は4面全てに印を付ける
◆ウッドデッキ側から奥に向かって切るとごまかしがきく

ウッドフェンスの横板を張る

ウッドデッキの作り方/ウッドフェンスの作り方 DIY
ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ

ウッドフェンスの横板を張るコツは、下から順に張り上げていくのではなく、まず全体の中央(1/2)の位置に張り、次に1/4と3/4の位置に張り、次に一番下と上、そして間を埋めていくように張っていくときれいに仕上がります。(図を参照)

そうする理由は、横板材は前後左右にうねっているので、下から順に張っていくと目地間隔が狂って横目地が通らなくなってしまうからです。

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◆ウッドフェンスの横板を張る順番に注意する

ウッドフェンスなら4メートルの高さまで作ることが可能

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こちらのフェンスは、2,800mmもある背の高いフェンスです。お向かいの3階建てのマンションの窓からの視線を防ぐために特別に作りました。

通常の既製品のアルミ製フェンスでは、このように背の高いものを作ることはできませんが、ウッドフェンスは手作りなので、好きな高さで自由に作れるのが良いところです。水やシロアリに強いハードウッドなら、基礎の柱を地中に埋めて強度を出す地中埋設構造が可能なので、4メートルの高さまで作ることが可能です。

さらにこのウッドフェンスはハードウッドの中でも特に耐久性の高いイタウバを用いているので、ノーメンテナンスで30年以上長持ちします。

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◆ウッドフェンスは高さを自由に決められる

柱を地中に埋める事ができるハードウッドで作れば、既製品のアルミフェンスでは不可能な背の高い目隠しフェンスを立てることができます。最大4mの高さまで作ることが可能。

横板の端を揃える

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最後にはみ出している部分をカットします。真っ直ぐに切れるように、横板に定規になる板を仮設して、丸ノコでまとめてカットします。

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端がきれいに揃いましたね。ウッドデッキを降りた芝生側にもウッドフェンスを設置します。

目隠しパネルでワンちゃんの吠え立て防止

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こちらのお宅にはワンちゃんがいたので、外にいる人を見てワンちゃんが吠え立てないように、目隠しパネルを取り付けました。お隣さんを見て吠えないように、ウッドデッキ側のフェンスにも取り付けます。

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この目隠しパネルはラーチ合板(屋根の下地に使う防水厚ベニア)なので、普通のベニア板より耐水性がある上、木材保護剤を塗ってあるのでさらに丈夫です。水に濡れたり乾いたりを繰り返しても20年くらいもちます。

ウッドフェンスの外側に取り付けたので、お庭の中からは目隠しパネルが見えず、見た目がよいです。

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◆犬が外にいる人を見て吠えないようにしたい場合は、ラーチ合板で目隠しパネルを作るとよい


ウッドデッキの作り方DIY:あると便利➁ ベンチを作ります

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ウッドデッキと同じ材木でベンチを作ります。基礎の枠組みを作ったら、座面の板を張ります。

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座面の板の固定が終わったら、はみ出した端の部分を切り落として完成です。


ウッドデッキの作り方DIY: ウッドデッキとウッドフェンスが完成しました

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ウッドデッキとウッドフェンスが完成しました。デッキ材にパラー州産のイタウバを使いましたので、ササクレやトゲが刺さる心配のあるイペやウリン、セランガンバツと異なり、素足で安心してウッドデッキの上を歩くことができます。安全性が重視される、お子さんやペットがいるご家庭には、イタウバは最適なデッキ材です。

安全性に加えて、メンテナンスの手間がかからないという点でも優秀です。
通常、ウッドデッキを長持ちさせるには浸透型の塗料を用いて塗り直しのメンテナンスが必要ですが、パラー州産のイタウバは木自体がもの凄く油分を含んでいる材木なので、塗り直しのメンテナンスさえ全く必要がありません。ノーメンテナンスで30年以上長持ちするので、わずらわしいメンテナンスの心配がなく、長いウッドデッキライフを楽しめます。

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切り込みステップも完成しました。ステップが椅子やテーブル代わりになるので、ベンチと合わせて、お庭でバーベキューパーティなどをする際にとても便利ですね。

ウッドフェンスの高さは2,800mmもある背の高いものなので、気になっていたお向かいの3階建てのマンションからの視線が気にならなくなりました。ブロック塀やアルミフェンスですと背の高いものは圧迫感がありますが、天然木のウッドフェンスなら温かみがあるので、ナチュラルに目隠しできます。

ウッドデッキの作り方/ウッドフェンスの作り方 DIYウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ

ハードウッドは固くて施工し辛い印象から、施工業者さんの中にはハードウッドを敬遠される方もいらっしゃいますが、施工性は木の種類によって異なります。

イタウバは下穴を開ける必要はありますが、イペやウリンに比べると柔らかめで加工性がとても良いです。

施工しやすく、ノーメンテナンスで30年以上長持ちする耐久性があり、施工中もトゲで怪我をする心配がないので、パラー州産イタウバはウッドデッキやウッドフェンスの材料として大変オススメです。

ウッドデッキの作り方/ウッドフェンスの作り方 DIYウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ

価格の面から言っても、近ごろ供給が安定せず手に入りづらくなっていて価格が高騰傾向にあるイペやウリンに比べ、イタウバは供給や価格が安定しているのでお徳です。

また、セランガンバツは価格が安いのでよく使われていますが、ササクレやトゲが出る上、耐久年数も15年と低いのがネックです。その点パラー州産イタウバなら、耐久年数が30年以上と2倍で、価格もハードウッドプロなら、セランガンバツと同等価格以下で提供することができます。

また普通は1次問屋2次問屋などを経て、その都度マージンが上乗せされ、どんどん値段が上がりますが、弊社では認可取得から伐採・製材・輸入までをトータルで行っているため、間にそのような問屋が入らないので、中間マージンを省いたお安い価格で提供することができます。

そんな、耐久性・施工性・コストパフォーマンスの全てに優れたデッキ材「イタウバ」にご興味がおありでしたら、ぜひ専門店ハードウッド・プロにご相談下さい。

ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方 プロの現場から学ぶウッドデッキDIY~ウッドデッキの作り方・ウッドフェンスの作り方ポイントとコツ

◆トゲの心配がなく素足で安心して歩ける、ノーメンテナンスで30年以上もつ、施工しやすい。デッキ材ならパラー州産イタウバがオススメ!

参考: 施主支給で叶える、こだわりのオシャレな本物志向ウッドデッキ!
参考: セランガンバツはウッドデッキ材料に適してる?セランガンバツ通知表


ウッドデッキの作り方DIY: DIYで作りました![お客さま施工事例]

イタウバでウッドデッキをDIYしました ~千葉県A様

イタウバでウッドデッキをDIYしました材料の発注・発送等お世話になりました、Tです。
今日、ウッドデッキが完成しました。
だいぶ時間がかかりましたが、晴れの日に少しずつ進めてようやく完成させることができました。

材料の発送方法などはDIYの自分にはとてもいいなと思いました。
ウッドチェアやテーブルも作っていこうと思っていますので、その時にはお世話になりますのでよろしくお願いいたします。
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イタウバでウッドデッキをDIYしました ~静岡県A様

イタウバでウッドデッキをDIYしましたお世話になっております。Aです。
ウッドデッキが完成しました。
イメージ通りの仕上がりになり満足しています。

この度は、丁寧かつ迅速な対応ありがとうございました。
完成画像を添付します。皆さまのお力になれば幸いです。
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イタウバでウッドデッキをDIYしました ~静岡県M様

イタウバでウッドデッキをDIYしましたお世話になります。
先日は色々とご相談に乗って頂き、ありがとうございました。
早々に送って頂いたにも関わらず、雨などでなかなか作業が出来ず、ようやく先日完成しました。
素材もよく、数量もほぼぴったりに使うことが出来ました。
大きくはないウッドデッキですが、これからが楽しみです。うちのお犬様達も、喜んでくれてるようです。(暑くてあまり外には出ていませんが・・・汗)
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イタウバでウッドデッキをDIYしました ~滋賀県H様

イタウバでウッドデッキをDIYしましたこんにちは、Hです。
一応完成しましたので写真を送ります!
ハードウッド、やっぱり良いですね。
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アマゾンジャラでウッドフェンスをDIYしました ~滋賀県O様

先日、発送いただきましたOです。いろいろと相談にものっていただきありがとうございました。
きれいな材料と、しっかりした梱包でとてもよかったです。
また、機会がありましたら宜しくお願いします!
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イタウバでウッドデッキをDIYしました ~宮城県K様

イタウバでウッドデッキをDIYしましたウッドデッキ完成したので写真を送ります。
変色させずに長持ちさせるためにオイルステインを塗ってから組みました。ハードウッドプロさんのおかげで良い木材が安く手に入れられたと思います。またお世話になることがあると思うのでよろしくお願いします。

ウッドデッキを作りながら、後から照明付けたいとか電気配線通したいとか出てきたのでやっぱりウッドデッキを自作して良かったです。
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アマゾンジャラでウッドデッキをDIYしました ~広島県F様

アマゾンジャラでウッドデッキをDIYしました本日待ちきれずに運送会社まで受け取りに行って来ました。
しっかりと小分けにしていただいていたので一人で楽々積むことができました。キレイに軽トラ2往復でした。帰って木材の綺麗さに驚きました。曲がりも傷もほとんど無かったですよ。

いい感じに出来ました。写真送りますね。
ゴールデンウィークには同僚や近所の子供達を呼んでBBQをしました。近所の方にも評判です。
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イタウバでウッドデッキをDIYしました ~石川県Y様

アマゾンジャラでウッドデッキをDIYしました以前イタウバを購入しましたYです。初めてのDIYでしたがなんとか10月末に完成しました!
家族もとてもいい木とよろこんでくれました!ありがとうございました!

整地し防草シート、砂利を敷き詰めた上に設置しました。塗装するか迷いましたがオスモカラーを塗りました。完成までの写真を記念にお送りします。
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アマゾンジャラ・イタウバ専門店ハードウッドプロのイタウバは、全て耐久性に優れたパラー州産。高品質のパラー州産イタウバをどこよりもお安くご提供します!~ウッドデッキ材料の選び方~材木卸問屋がお教えするオススメの購</a><br />
<a href=ハードウッドプロのイタウバは全てパラー州産です 今すぐお見積り~ウッドデッキ材、ウッドフェンス材 高品質専門店


ウッドデッキ材料の選び方~材木卸問屋がお教えする選び方のコツ
イペ材・ウリン材(アイアンウッド)の激安代替品あります!ウッドデッキ材・ハードウッド材の販売・直販・卸・通販。アマゾンジャラ・イタウバが激安

お気軽にお問い合わせください! TEL 0467-87-3920 受付時間10:00-17:00(土・日・祝日を除く)

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